応募先へ送るメッセージのコツ

応募先へ送るメッセージのコツ

求人に応募して保育施設から連絡が来たけど、どう返信して良いのかがわからない…
と悩む保育士の方は多いのではないでしょうか?

そこで!保育施設の担当者へ失礼のないようメッセージを送るには、どのような点を意識すべきなのかを説明していきます。

自己紹介を必ず載せる

自己紹介を必ず載せる

まずメッセージの最初に、「お世話になります。ほいてんで〇〇の求人に応募しました○○です。」「初めまして。ほいてんで〇〇の求人に応募しました○○です。」など、自己紹介をしてください。
自己紹介しなければ、保育施設側はメールアドレスしかわからず、最悪の場合には不採用となってしまうケースもあるので、メールを送る前に必ず自己紹介しているかを確認しましょう。

要点をまとめて書く

要点をまとめて書く

自己紹介を書いたら本題を書くのですが、ダラダラと書き続けないように伝えたいことを短くわかりやすくを意識することが大切です。
例えば「私はパートとして働きたいのですが、求人を見ると正社員の給与しか書いておらず、パートの給与がわかりません。パートで働いた場合の給与を教えていただけますでしょうか?」
のような文章があった場合は、
「パートの給与を教えていただけますか?」のように短く簡潔にしましょう。
背景を伝えたい気持ちもわかりますが、長すぎると保育施設への印象も悪くなるので伝えたいことだけを簡潔に書いてください。

書き終わったらメッセージを確認する

書き終わったらメッセージを確認する

メッセージを書いたらすぐに送信ボタンを押さずに、必ず文章を確認してください。
実際に文章を読み返してみると、不自然な言い回しや誤字脱字に気がつくことが意外と多いので、メッセージを送る前に絶対に確認をしましょう。

誤字脱字と採用は直接関係ないと思われるかもしれませんが、保育施設側の印象として細部までケアできない人だと思われて不採用となる可能性もゼロではありません。
実際の仕事とは関係のないことで不採用になるのはもったいないので、書いたら必ず確認をして後悔のないよう状態にしておきましょう。

応募先へ送るメッセージの例

最後に応募先へ送るメッセージの例をご紹介します。
上記のコツだけでは不安な方は例文も参考にした上で、メッセージを送ってくださいね。

応募する場合

採用ご担当者様
お世話になります。ほいてんで〇〇の求人を拝見し、応募しました○○です。
保育士資格を取得しており、保育園では正社員□年、パート△年の経験があります。
是非、ご面接の機会をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

質問をする場合

採用ご担当者様
初めまして。ほいてんで〇〇の求人に応募しました○○です。
いくつかご質問させていただきたく、メールをお送りしました。
2点ご質問がございます。
①パートの給与を教えていただけますか?
②入職時期は△月△日でご相談は可能でしょうか?
お手数ですが、ご返信いただけますと幸いです。
お願いいたします。