インターナショナルスクールで働く保育士について

インターナショナルスクールで働く保育士について

インターナショナルスクールと聞くとあまり保育士が活躍できるイメージを持たない人もいるかもしれませんが、実際のところ多くの保育士がインターナショナルスクールで活躍しています。そこでインターナショナルスクールで保育士が働いた場合の仕事内容や必要なスキル、求人について詳しく解説していきます。

インターナショナルスクールでの保育士の仕事

インターナショナルスクールと言っても、基本的に保育士が行うことはほかの施設と変わりありません。

子どもの保育を行うのはもちろん、イベントや企画などに関する事務作業も行うのでインターナショナルスクールが全く違うことをやるから戸惑うということはないです。
ただ子どもや同僚、保護者とコミュニケーションの面で英語で話すことを求められるので、英語に対して苦手意識がある保育士が働くことは難しいと言えます。

インターナショナルスクールで保育士が働くために必要なスキル

インターナショナルスクールで保育士が働くために特別資格は必要ないケースが多いですが、やはり英語のスキルが求められることが多いようです。

英語力

インターナショナルスクールで働くために必要な英語力は施設によって異なりますが、最低でも日常会話はこなせる必要がありそうです。
また施設によってはより高いレベルを求められる傾向にあるので、インターナショナルスクールで働きたい保育士の方はTOEIC等の受験はアピールポイントになるでしょう。

保育力

インターナショナルスクールとは言え、保育士として採用されるからこそ保育力も求められます。
仕事内容としてもクラス運営や毎日の保育業務、事務作業など通常の保育園と同様なので、インターナショナルスクール以外であっても保育園での経験を積んだ保育士であればそこまで戸惑うことはないです。

インターナショナルスクールの保育士求人

最後にほいてんサーチで2020年11月現在掲載されている求人情報からインターナショナルスクールの保育士求人についてご紹介していきます。

雇用形態別の求人割合

雇用形態 求人割合
正社員・正職員 50%
パート・アルバイト 50%

ほかの施設では7:3程度で正社員の求人が多いことを考えると、保育士がインターナショナルスクールに転職する場合、パートでの採用が多いようです。
パートの場合はクラス担任というよりはサポートで求められるケースが多いので、とりあえずインターナショナルスクールで働いてみたいという人はパートから始めるのもありでしょう。

インターナショナルスクールの保育士求人はこちら

雇用形態別の平均給料

雇用形態 平均給料
正社員・正職員 月給21万円
パート・アルバイト 時給1,100円

インターナショナルスクールで保育士が働いた場合、上記の給料で働くことができそうです。
ほかの施設の平均給料と比較するとそこまで高いとも低いとも言えませんが、英語のスキルを伸ばしていきたい保育士にとっては給料変わらず英語を勉強できるのでこれ以上ない職場だと言えるでしょう。

まとめ

インターナショナルスクールの保育士は、ほかの施設同様でやること自体に変わりないですが、英語のスキルが必須となってきます。
日常会話ができれば問題ない保育園もありますが、英語に対して苦手意識を持っている人はやめた方が良いでしょう。

反対に保育も英語も生かしたいと考えている人はインターナショナルスクールであれば、存分に力を発揮できるので、どちらかを諦めようとせずに求人をまずはチェックしてみてください。

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