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保育士の転職面接で成功確率を上げるポイント

保育士の転職面接で成功確率を上げるポイント

保育士の転職で必ず通過しなければいけないのが面接です。面接では採用担当者に対して、自身の人物像や保育士への熱意をアピールする重要な場所です。今回は、面接を成功するためにするべきことや具体的な質問例などをお話しします。事前にしっかり準備、練習をして面接を乗り越えられるようにしましょう!

目次
  1. 面接の前に準備すべきもの
    1. 履歴書
    2. 面接時の服装
    3. 面接時の持ち物
  2. 保育士の転職面接でよく聞かれる質問と回答例
    1. 質問1「志望動機を教えてください」
    2. 質問2「前の職場を辞めようと思った理由は何ですか?」
    3. 質問3「最後に質問はありますか?」
  3. 面接時に意識すべきマナーについて
    1. 面接開始時間の5分前には会場に到着する
    2. 入退室の振る舞いに注意する
  4. まとめ

面接の前に準備すべきもの

まずは面接に臨む前に準備しなければならないものを整理しましょう。いきなり面接が上手くいく人はなかなかいないですよね。何事にも事前の準備や心構えが必要になります。

履歴書

履歴書の提出は、面接当日か面接前に求められますので必ず準備しましょう。また、保育園によっては職務経歴書の提出が必要な場合もありますので、どんな書類が必要になるのか確認しておくことをおすすめします。また面接当日は提出した履歴書をもとに質問をしてくる場合もありますので、書いている内容を質問の答えが違うなんてことが起きないように注意してくださいね。

面接時の服装

面接では、人となりが見られていますから、もちろん服装な身だしなみにも気を遣う必要があります。保育士の職場ではスーツを着る機会は少ないですが、転職活動では基本的にスーツを着用しましょう。私服OKの場合もジャケットを着てきちんと感を出すと良いかもしれません。

面接時の持ち物

面接当日に慌てないよう、必要な物をここで確認しておきましょう。具体的に必要なものは以下の4点になります。

  • 履歴書、職務経歴書などの提出物
  • 筆記用具
  • バッグ(A4サイズのものが入る大きさ)
  • ハンカチ、替えのストッキング(万が一に備えて準備しておくと◎)

保育士の転職面接でよく聞かれる質問と回答例

面接前に準備するものが分かったら、次はいよいよ面接対策です。冒頭にもお伝えしたように、最初から完璧な受け答えがいる人がいません。面接担当者が保育士のどんなところを見ているのか、質問例をもとに考えていきましょう。

質問1「志望動機を教えてください」

「貴園の保育理念に共感し、子ども主体の保育を実践されているところに魅力を感じたからです。私は今まで子どもたちに寄り添うことを大切にして保育をしてきました。貴園で自分の理想の保育を実践できると思い、この度応募いたしました。」

保育士の面接にかかわらず、志望動機は必ず聞かれる質問です。なぜこの保育園が良いのか、どんなところに魅力を感じたのかを明確に伝えられるように、保育園の分析は必須になります。また、保育士としてどのように貢献ができるのか、自分自身もアピールできるとベストですね。

質問2「前の職場を辞めようと思った理由は何ですか?」

「転職の理由は、円滑なコミュニケーションが取れる職場で働きたいと思ったからです。現在の職場では、年下の保育士は先輩や上司に相談したり自分の考えを話したりする機会が少ない現状があります。貴園では、年齢や経験に関係なく意見交換ができる環境があると伺いました。どの保育士も働きやすい環境作りをしたいと思い、貴園への転職を決めました。」

退職理由を伝える時には、ネガティブな理由をそのまま伝えるではなく、そのネガティブな気持ちを「本当はどうしたいのか」という前向きな言い方へ置き換えて話すようにしましょう。

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質問3「最後に質問はありますか?」

「貴園では社内研修に力を入れていると伺ったのですが、具体的にどのような内容ですか?」

逆質問は面接終盤によく聞かれます。ホームページを見たり園見学をしたりしても分からなかったことを質問できるように、事前にいくつか用意しておきましょう。逆質問は、自身の熱意や志望度の高さをアピールできるチャンスですよ!

面接時に意識すべきマナーについて

受け答えをしている面接中だけでなく、会場に入る時や入室・退出時も見られています。ここでは、面接を受ける時の社会人としてのマナーをお話しします。

面接開始時間の5分前には会場に到着する

時間を守ることは社会人として基本的なマナーであり、また保育士は子どもたちの指導する立場でもあるのでとても大切なことです。面接が始まる5分前には会場に到着するようにしましょう。また、電車遅延などにより到着が遅れる場合は、電話を入れるなど必ず連絡するようにしてください。

入退室の振る舞いに注意する

先にお話ししたように、面接は入退室の振る舞いも見られています。最後まで気を抜かないように注意しましょう。

〈入室時〉

  1. 部屋へ入室するよう言われたら、必ず3回ノックして、「どうぞ」と言われたら「失礼します」と言って入室します。
  2. 採用担当者の前に立ち「○○と申します。本日はよろしくお願いします。」と言って一礼します。着席をうながされてから「失礼します」と言って座りましょう。

〈退出時〉

  1. 面接が終了したら、椅子に座ったまま「本日はお時間を頂き、ありがとうございました。」とお礼を述べて席を立ちます。
  2. 椅子の横で一礼をしてから、ドアの前に立ち面接官の方を向いて「失礼します」と言い、再度お辞儀をします。

まとめ

今回は、保育士の転職で面接を受けるときのポイントをお話ししました。身だしなみを整えたり履歴書を用意したり、やるべきことはたくさんありますが、一つひとつ確実に行えば大丈夫です。面接も練習を重ねれば、だんだんと自信もついていきます。 最初から完璧にできる人はいません。しっかり準備をして、自信を持って臨めるようにしましょうね!

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