ほいてんで年収をアップさせるには?

ほいてんで年収をアップさせるには?

ほいてんでは全国にある保育業界の求人・転職情報を提供していますが、ほいてんでの就職・転職活動を成功するためにどうすればよいのかわからない人も多いのではないでしょうか?
そこで!ほいてんで転職活動を進めて年収や待遇面を改善するためには、どのように就職・転職活動すべきなのかを簡単にご紹介します。

働きたい職種・地域・応募要件・施設の特徴を決める

働きたい職種・地域・応募要件・施設の特徴を決めましょう

まず保育業界で働きたい方にやってもらいたいことが、自分の働きたい環境を決めることです。
職種や地域、応募要件に施設の特徴まで、できる限り条件を細かく洗い出しましょう。

条件を洗い出したら最初から全ての条件を入力した状態で検索してください。
もし条件を入力しすぎて保育施設の求人が見つからないのであれば、自分の中で妥協できるポイントを選定して再度検索を行い、求人数が10〜20件の表示になるまで条件を調整しましょう。

複数の保育施設に応募する

複数の求人に応募しましょう

働きたい環境の条件が固まったら各求人をチェックしていくのですが、この時にあまりふるいにかけずいくつかの保育施設へ同時に応募しておきましょう。
一つ一つの求人に丁寧に応募していきたいという人もいるかもしれませんが、年収や待遇をよくするためには同時に複数の求人に応募して比較できる状態にしておいてください。

仮に複数の保育施設で採用が決まったらより年収をアップさせるチャンスがあるということなので、ほいてんで最初から1つの求人に狙いを絞るのはやめたほうが良いです。

面接の場で可能な限り聞く

お金のことを面接の場で聞くことは一見、失礼にあたるかと思います。
しかし聞き方によっては失礼でない、むしろ聞いたことで年収の目安を知ることができ、結果的に年収がアップする可能性が高いです。 それでは具体的にどんな聞き方でどのタイミングをすればよいのか、ポイントを3つご紹介していきます。

ポイント1:「最後に質問はありますか?」のタイミングで聞く

労働契約とは、お互い合意の上で成り立つものです。面接とは、条件のすり合わせです。基本的には面接担当者から聞いてきます。
もし給料の話しが面接担当者から出なかった場合、上記のタイミングで聞きましょう。

ポイント2:聞き方に留意する

「面接の場で給料の話をするのは失礼」ということをよく耳にします。しかし、聞き方次第では失礼にはあたりません。
保育士さんには経験加算や処遇改善など、様々な手当があります。調べることができるものはHP等で自身で調べましょう。
面接の場での具体的な聞き方のNGな例とOKな例を以下にあげます。

  • 「給料はどれぐらい貰えますか?」…NG
  • 「現在子どもが2人おり、夫婦共働きです。失礼な質問かと思いますが、私の経験と年齢を加味した場合、給料の目安を教えて下さい。」…OK

言っている内容は同じでも、まったく印象が違います。
NGな例だと、失礼にはあたらないものの「やる気があるのか…」や「お金目当てに来ているのか…」などマイナスな印象になり兼ねません。
しかしOKな例のように「なぜ、何のために給料の質問をするのか」ということを伝えることで、印象はマイナスになることは極めて低くなります。
あまり自分を下げすぎずに面接担当者と対等な立場で質問する姿勢が大切です。

まとめ

年収をアップさせるなら妥協はしない

保育業界において転職で年収をあげるのであれば、何よりも妥協しないことが一番大切です。
早く就職・転職先を見つけて安心したいという気持ちもわかりますが、年収や待遇をアップさせたいのであれば、自分の働く上で特に重要にしている点を明確し、複数の保育施設に応募してじっくりと決めましょう。