保育業界で効果が出やすい求人広告の作り方

求人票

ほいてんサーチをはじめ色んなサイトに求人を掲載しているけど、「応募が来ない」「応募があっても連絡が来ない」「内定辞退された」など、求人を見ているはずなのに中々採用できないと悩む企業の方も多いのではないでしょうか?
そこで、これまで様々な保育業界の求人を見てきたほいてんサーチだからこそわかる、すぐにできる効果的な求人の作り方をご紹介していきます。

保育園ごとに違う写真を使う

保育園の写真

まず、修正すべき求人の項目として提案したいのが写真です。特に求人サイトで設定されたデフォルトの写真を使っている場合はすぐに変えた方がよいです。
デフォルトの写真を使用していると、運営する保育園の魅力がちゃんと伝わらず、競合に人材が流れて応募や採用に結びついていない可能性が高いので、変えましょう。

また、様々な保育園を運営していて違う保育園なのに同じ写真を使用している場合もありますが、その場合も保育園ごとに写真を変えた方が良いです。
違う保育園の写真を求人に使用している場合、写真が綺麗な保育園だったから応募したけど、実際に見学したらイメージとだいぶ違っていたので応募を辞退するというケースもあるので、なるべく保育園独自の写真を使用するようにしましょう。

そして、実際に働いている人の写真を求人に載せられるのであれば、積極的に載せましょう。募集する職種ごとに実際に働くスタッフの写真を掲載すると、応募する側も働くイメージがつきやすいのでおすすめです。

求人に載せられる情報は全て記載する

ボールペンで求人に記載している様子

様々な求人サイトで掲載を行っている方も多いと思いますが、各求人サイトのみで記載できる項目に関してはできる限り記載するようにしましょう。
なぜなら各サイトで同じ求人内容をコピーして利用していると、オリジナルコンテンツの不足というSEO的な問題が生じ、露出機会が減少してしまう恐れがあるからです。
もし求人サイト独自の項目があるのであれば積極的に記載して他の求人との差別化をすると、露出が増える可能性があるので、求人の項目に関してはできる限り記載することをおすすめします。

仕事内容は具体的に記載する

保育士が働いている様子

求人に仕事内容を載せると思いますが、なるべく具体的に記載するようにしましょう。
仕事内容は面接で説明するという方もいるかもしれませんが、仕事内容を記載している方が安心感があり応募率も高いので、ぜひ検討してください。
特に、新卒や未経験の人は仕事のイメージができずに不安を感じている人も多いので、具体的な職務内容や1日の流れ等があると仕事のイメージがつきやすく、応募にもつながりやすい傾向にあります。

まとめ

ポイントを紹介する女性

求人を変えてすぐに効果が出るとは限りませんが、応募数を増加させたいのであれば上記の対応を進めることをおすすめします。
中でも写真に関してはデフォルトの写真を使用していると、他の保育園の求人に紛れてしまい、求職者の目に止まりにくいので、保育園オリジナルの画像を使用するようにしましょう。